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    <title>海藻問屋　めかぶ、モズク、三陸わかめ、ふのり、昆布、岩のり、めひび、全国各地の特選海藻、鮭トバ、煮干など各地名産品の販売</title>
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    <updated>2010-04-11T07:34:37Z</updated>
    <subtitle>↓以下をご覧下さい。</subtitle>
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    <title>「青のり」のはなし</title>
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    <published>2010-04-11T07:31:09Z</published>
    <updated>2010-04-11T07:34:37Z</updated>
    
    <summary>（4月11日のメルマガから） 　ゴルフのマスターズが始まってＴＶに釘付けです。 ...</summary>
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            <category term="ためになる　うんちく話" />
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        <![CDATA[<p><strong><font color="#0000FF">（4月11日のメルマガから）
</font></strong></p>

　ゴルフのマスターズが始まってＴＶに釘付けです。
　世界のトッププレーヤーのスイングを目に焼き付けて
　練習場で同じようにやっているのですが、何故か私の
　打ったボールはトッププレーヤーとはぜ～～んぜん違う
　ところに飛んでいきます。

　どうしてなのかさっぱり意味がわかりません。。
　　（なに言ってんだか）


]]>
        <![CDATA[

　与太話はそれくらいにしまして。。。
　　
　さて、今日は新発売の青のりと新物入荷の「あおさ海苔」
　にちなんだ「青のり」のお話し。。。




　≪宮下章著　海藻≫　に青のりのお話があります。
　それをご紹介。。
　
　
　----------------------------


　＜青のりのはなし＞



　　　あおのりや浪の底まで春の色　　一幹




　ノリと相前後して成長するのが「青のり」で、緑藻類の代表的な
　ものだが、大別して三種がある。

　
　その一がアオノリだ。
　美しい青色で、髪の毛状、紐状等があるが、筒形で中空な点が
　共通している。
　学名はエソテロモルファ。




　ざれ歌に、
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　品川のそだにからんだ青のりさえも
　　　　　　　　　色も香もある　好いた同士なら焼きもする


　とある。




　これはアオノリだけを指すものではないだろうが、歌にもある
　ようにノリソダによくからむ。

　また、緑色がきれいで香も高いので、あぶって粉にすると、
　とろろやそばの　香味にも、せんべいや和菓子に色香を添える
　にも、餅にもよい。

　秀吉が食べたのり豆もこれをまぶしたものであった。



　ごぼう、こんにゃくなどの精進料理に「ころも」として趣きを
　添えもする。

　素干し品は、ちぎって吸物、味噌汁の実、刺身の和具、佃煮等々
　に用いられる。



　松山地方ではなまを三杯酢にする。

　これを少量入れて抄いたノリは味わいが深いものだ。






　　　　　　　　　　　-------------------------------------




<a href="http://www.gscorpo.co.jp/tokusen/ito-aonori.html">　★新発売！
　▼濃ぉ～い緑色と独特の香り♪</a>　　

　<a href="http://www.gscorpo.co.jp/tokusen/souma-aosa.html">★「相馬、松川浦のあおさ海苔」新物入荷しています。</a>
　　

]]>
    </content>
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    <title>海ぶどうの風味と料理</title>
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    <published>2010-03-22T08:29:57Z</published>
    <updated>2010-03-22T08:33:22Z</updated>
    
    <summary>（3月22日のメルマガから） 　暴風に雨と雪。。 　大荒れの津軽です。 　爆弾低...</summary>
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            <category term="その他海藻のレシピ" />
            <category term="ためになる　うんちく話" />
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        <![CDATA[<p><strong><font color="#0000FF">（3月22日のメルマガから）
</font></strong></p>

　暴風に雨と雪。。
　大荒れの津軽です。

　爆弾低気圧のせいとかで全国的な荒天なのでしょうね。

　昨年の今頃はたしか、冬タイヤを夏タイヤに交換し、
　春待つばかりっだったと記憶していますが、タイヤ交換
　なんてとんでもありません。

]]>
        <![CDATA[
　昨日、今日とゴルフ狂の友人らは連休はゴルフだーーっと
　言っておりましたが、まさか本当に行ったわけではない
　でしょうね。。と少々心配していますｗ


　こんな寒～～い日には暖かい沖縄でも行きたいですね。
　っと無理やり沖縄の話しに振って見ました。。

　
　ということで今日は沖縄の「海ぶどう」のお話し。。。



　≪奥本光魚著　若布・鹿尾菜≫　に海ぶどうのお話があります。
　それをご紹介。。
　
　
　----------------------------


　　海ぶどうの風味と料理


　宮古島出身の上地ミツさん　（東京・料理店「島」）と、
　那覇市の伊志嶺祥恵さん（整形外科）との話をもとにお伝え
　する。

　海ぶどうは、宮古島や沖縄などで「ンキャフ」と言われて
　いたそうだが、「覚えにくい名前なので、（海ぶどう）と
　呼ばれるになった」（上地さん）という。

　
　全体に美しいうす緑色で、透明感がある。
　強い潮のかおり（マクリの匂いにも似ている）があって、
　常夏の海を感じさせる。


　「特別な食べ方はないですね。酢じょうゆか、酢みそにつけて
　　食べるのが、おいしいです」（伊志嶺さん）。

　海ぶどうは、生のままではあまり日持ちしない。
　塩漬けにすると、一年くらいは持つそうである。

　「塩漬けにすると１０分の１くらいにしぼむが、水に戻すと
　　もとの量にもどります」（前同）。


　沖縄地方では最近、砂糖をかけて食べる人もいるそうだが、
　砂糖を使わず、あの粒が口のなかでプツプツ割れるのを味わう
　ところに、海ぶどうの風味があると、伊志嶺さんは言う。

　「宮古島では、サケ缶の身をほぐして入れ、酢みそで食べたり
　　す」（上地さん）と言う。

　これも美味しいとのことで、さっそくためしてみた
　（あとに紹介）。

　上地さんの店「島」では、海ぶどうを酢じょうゆで出している。

　海の香りがたっぷりの風味ほ、泡盛のつまみにも最適と、客に
　喜ばれている。

　この店ではほかに、沖縄スヌイ（モズク）、
　ウルゥ　（ツノマタをところてん状にしたもの）、
　それにシラモ、アオサ、クーブイリチー（コンプのいため煮）
　など、季節の海藻が味わえる。

　ちなみに、沖縄地方では、海ぼどうをたくさんたべると美人
　になる、といわれているそうである。

　（海ぶどう料理４種）

　海ぶどうは、切らないで、そのまま洗って使う。
　酢につけすぎると、プリプリした歯ざわりがとぼしくなるから、
　気をつける。


　●ウミブドウの二杯酢
　
　（材料）

　　海ぶどう、酢、しようゆ。

　（つくり方）

　１）海ぶどうは冷蔵庫か砕氷で冷やす。
　２）皿に酢じょうゆ（酢みそでもいい）を入れ、
　　　これにつけて食べる。


　●ウミブドウとサケ缶の酢みそ

　（材料）

　　海ぶどう、サケの缶詰、酢、粒みそ（ムギみそがよくあう）。

　（つくり方）

　１）サケは、身をほぐして鉢にとり、海ぶどうをのせる。
　２）みそに酢を加えて混ぜ（ドロッとなる程度）、
　　　（１）にかける。
　　　ショウガのしぼり汁を少量ふりかけてもいい。


　●海ぶどうとイワシの二杯酢

　（材料）

　　海ぶどう、マイワシ、塩、二杯酢（酢、しょうゆ、ショウガ
　　のしぼり汁少量）。

　（つくり方）

　１）イワシは手開きにして、糸づくりにする。
　　　塩を加えた酢に、１０分くらい浸しておく。
　２）鉢にイワシとり、海ぶどうを入れ、二杯酢をかける。


　●ウミブドウのワイン漬
　
　（材料）

　海ぶどう、赤ワイン、つまみ（シラス干しの二杯酢）。

　（つくり方）

　１）海ぶどうもワインも、すこし冷やしておく。
　２）②グラスに海ぶどうブドウを少量入れ、ワインをそそぐ。


　　　　　　　　　　　-------------------------------------




　<a href="http://www.gscorpo.co.jp/tokusen/umibudou.html">★久米島産「海ぶどう」入荷しています。</a>
　　
　<a href="http://www.gscorpo.co.jp/tokusen/souma-aosa.html">★「相馬、松川浦のあおさ海苔」新物入荷しています。</a>
　　

　]]>
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    <title>「焼きマツモ」のレシピ</title>
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    <published>2010-03-15T06:33:23Z</published>
    <updated>2010-03-15T06:37:38Z</updated>
    
    <summary>（3月14日のメルマガから） 　こんにちは！店長です。 　よーやく風邪が治りまし...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong><font color="#0000FF">（3月14日のメルマガから）
</font></strong></p>
　こんにちは！店長です。

　よーやく風邪が治りました。。
　数年ぶりの風邪引きでした。

]]>
        <![CDATA[　風邪引き一日目は、酒絶ち、野菜ジュース、温かい食事、ハチミツ、
　風邪薬、ユンケルお湯割、トローチ、そして風呂に入らず19時就寝。
　12時間寝て朝起きればずいぶんと快方に向かいました。。

　2日目～熱燗1杯。
　3日目～白ワイン2杯。
　4日目～ビール1缶＋白ワイン3杯。
　5日目～ビール１缶＋白ワイン山ほど＋赤ワインもそれなりに。。

　これでフツーの生活になりました・・・

　
　
　さて、春は新物の海藻類が続々と入荷してきます。

　3月といえば、「マツモ」ですね。


　で、今日は「マツモ」のお話とレシピです。

　奥本光魚著「若布・鹿尾菜（ワカメ・ヒジキ）」にマツモ
　についての記述があります。

　
　尚、レシピについてのご質問やお問い合わせは当店にいただ
　いてもお答えできかねますのでご了承下さい。


　----------------------------

　マツモ（ナガマツモ科）は褐藻類です。
　形が松葉に似ていることからその名があります。

　俗にマツボ（松穂）ともいいます。


　北海道と三陸を中心に、北日本の海岸の潮間帯の岩礁に生育します。
　色は暗褐色で、全体にぬるぬるしています。　

　冬から春にかけて成長し、夏には消滅します。
　長さは約３０cmくらいになります。

　『本朝食鑑』には、マツモは「参州、遠州の海浜にある。
　石上に生えて、緑色をしている」とありますが、これはほかの海藻の
　間違いのようです。

　マツモは太平洋沿岸北部から犬吠崎あたりまでしか生育しておらず、
　色も緑色ではなく暗褐色です。 　

　採取時期は１２月から４月ごろです。


　「マツモは、寒い２～３月に採ったものが、やわらかくて香りもいい
　　ですね」


　と三陸の沿岸に住む主婦は語ります。

　しかし、そのころの三陸海岸はシケや雪風の日が多く、なぎの日はめっ
　たにありません。

　マツモは岩場に生えていますから、足場と波にとくに注意がいるのです。

　さらにワカメの採取時期とかさなるためにマツモはたくさん採っている
　暇がないのです。



　マツモは三陸の特産でもありますが、その風味や歯ざわりは珍味といえ
　るでしょう。

　そのうまい食べ方は

　「やはり、酢物でしょうね。お酒のつまみに最高です。
　　お味噌汁も磯の香がプーンとにおって、なんともいえません」

　と語ります。

　三陸の三月下旬。 小さなあかりのような、マンサクの咲きはじめるころが、
　マツモのおいしい季節といわれます。


　----------------------------------------------



　　≪焼きマツモの料理≫


　
　●マツモのみどり酢あえ

　（材料）

　焼きマツモ、サヨリ、キュウリ、カンキツ酢、塩、醤油、ゴマ油。

　（つくり方）

　１）サヨリは、三枚におろして、糸づくりにする（皮はのけない）。
　２）キュウリは、すりおろして酢をたっぷり加える。
　３）鉢にサヨリを入れ、マツモを揉んでふりかける。
　４）塩、醤油と少々のゴマ油を加えて、さっと混ぜ合わせる。


　●マツモの茶づけ
　
（材料）

　焼きマツモ、米、小羽煮干し、醤油、番茶。

　（つくり方）

　１）ご飯を炊く
　２）煮干しは、包丁で刻む。
　３）どんぶりにご飯をついで、煮干しとマツモをふりかけ、
　　　醤油と熱いお茶をかける。

　★ほかにマツモは、さしみのつま、吸いもの、酢みそあえ、そばの薬味、
　　小カブとの酢あえ、のり巻きのしん、などにもいい。

　　　　　　　　　　　-------------------------------------



　　　　<a href="http://www.gscorpo.co.jp/tokusen/sanriku-matsumo.html">★三陸産「焼きマツモ」新物入荷しました。</a>
　　　　　　

　　　　<a href="http://www.gscorpo.co.jp/tokusen/souma-aosa.html">★「相馬、松川浦のあおさ海苔」新物入荷です！</a>



　　　　

]]>
    </content>
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    <title>「あおさ海苔」の話をしよう（３）あおさのレシピ</title>
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    <published>2010-03-07T00:27:16Z</published>
    <updated>2010-03-07T00:30:18Z</updated>
    
    <summary>（3月2日のメルマガから） 　こんにちは！店長です。 　青森市内のゴルフ練習場が...</summary>
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            <category term="その他海藻のレシピ" />
            <category term="津軽暮らし（店長のメルマガから）" />
            <category term="海藻のこんなレシピ" />
            <category term="海藻問屋　店主の部屋" />
    
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        <![CDATA[<p><strong><font color="#0000FF">（3月2日のメルマガから）
</font></strong></p>
　こんにちは！店長です。

　青森市内のゴルフ練習場がオープンし、機嫌のいい店長
　のはず。。
]]>
        <![CDATA[

　ですが・・・。


　ポカポカ陽気かと思えば、またまた雪。。
　寒暖の差が激しすぎて体がついていけません。
　とうとう風邪を引いてしまいました。
　喉が痛くて体がだる～～いのです。。

　数年ぶりに禁酒をしなくてはいけないかもしれません。。



　
　さて、当店のアイテムでは「めひび」と人気を二分する
　「相馬、松川浦のあおさ海苔」新物が入荷しご注文多数
　いただいております。
　有難うございます。


　店長のメルマガでは何回かにわけて「あおさ海苔」のお話を
　しています。


　今日でアオサの話、最後です。

　奥本光魚著「若布・鹿尾菜（ワカメ・ヒジキ）」にアオサ
　についての記述があります。

　最後は「アオサの料理（レシピ）」で締めくくります。
　
　尚、レシピについてのご質問やお問い合わせは当店にいただ
　いてもお答えできかねますのでご了承下さい。


　----------------------------



　　≪アオサの料理≫



　●二杯酢

　（材料）

　アオサ、カンキツ酢、醤油。

　（つくり方）

　１）鉢にアオサを入れ、酢をひたひたにそそぐ。
　２）皿にとって、醤油を少量おとしてたべる。


　●アオサやっこ

　（材料）
　
　アオサ、木綿豆腐、釜あげシラス（やわらかいシラス干し）、
　ショウガ、醤油。

　（つくり方）

　１）豆腐は、冷やしてからやっこに切る。
　２）鉢に豆腐を入れ、アオサとシラスをのせて、
　　　ショウガ醤油をかける。


　●吸いもの

　（材料）

　アオサ、豆腐、シラス干し、煎りゴマ、塩、醤油。

　（つくり方）

　１）鍋に水とシラスを入れて火にかけ、少し沸騰したら、
　　　豆腐を入れ、塩と醤油で薄味にととのえる。
　２）お椀に汁をついでアオサを入れ、ゴマをふる。


　●アオサとカブの酢漬

　（材料）

　アオサ、カブ、小羽煮干し、ショウガ、カンキツ酢、塩、
　醤油

　（つくり方）

　１）カブは皮をむいて、3ミリくらいの厚さに切る。
　　　薄塩でさっともみ、30分くらいおく。
　２）ショウガは、せん切りにする。
　３）深めの鉢にカブ、煮干し、ショウガ、アオサを入れ、
　　　酢をひたひたにそそいで、塩を加える。
　　　塩がたりないと酢がきかないので、気をつける。
　４）そのまま食べられるが、30分以上おくと味がよくなじむ。
　　　皿にとり、醤油を少量おとしてたべる。


　●アオサめし

　（材料）

　アオサ、米、シラス干し、醤油、カンキツ酢。

　（つくり方）

　１）ご飯を炊く。
　２）どんぶりにご飯をついで、アオサとシラスをのせ、
　　　酢醤油をかける。


　●アオサのぶえん汁

　（材料）

　アオサ、マイワシ、ムギみそ、塩。

　（つくり方）

　１）イワシは、手開きで三枚におろし、薄塩をふって
　　　10分くらいおく。
　２）鍋に水を入れて火にかけ、少し沸騰したらイワシ
　　　を入れる。すぐに味噌をといて加え、やや濃い目の味に
　　　ととのえる。
　３）お椀に汁をついで、アオサを浮かしてたべる。


　●アオサのだんご汁

　（材料）

　アオサ、小麦粉、里芋、煮干し、塩、醤油。

　（つくり方）

　１）里芋は皮をむいて、水、煮干しと鍋に入れ、火にかける。
　２）鉢に小麦粉とアオサ、塩少量を入れ、水でこねる。
　３）里芋に半分くらい火が通ったら（２）を、食べやすい
　　　大きさにちぎっては入れる。
　４）だんごが煮えるまえに、醤油で薄味にととのえ、火から
　　　おろす。

　★乾燥したアオサは、もちにつきこむと風味がいい。
　　これをかきもちにしたものは、とくに磯のかおりが香ばしい。


　　　　　　　　　　　-------------------------------------


　　　　　

　　　　<a href="http://www.gscorpo.co.jp/tokusen/souma-aosa.html">★「相馬、松川浦のあおさ海苔」新物入荷です！</a>

]]>
    </content>
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    <title>「あおさ海苔」の話をしよう（２）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://gssf.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=304" title="「あおさ海苔」の話をしよう（２）" />
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    <published>2010-03-02T06:24:45Z</published>
    <updated>2010-03-02T06:30:40Z</updated>
    
    <summary>（2月27日のメルマガから） 　こんにちは！店長です。 　ここ数日の暖気で一気に...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong><font color="#0000FF">（2月27日のメルマガから）
</font></strong></p>
　こんにちは！店長です。

　ここ数日の暖気で一気に道路の雪が消えた津軽です。

　それでも歩道と車道の間には冬の間に積み上げられ、
　消えてなくなりません。

]]>
        <![CDATA[　
　天気の良い日に「氷割り」をすることとしました。
　1時間もやれば汗びっしょりで心地よい疲れです。
　夕飯のビールのうまいこと！

　でも、翌朝には筋肉痛で特に背中は重症で寝返りも打てない
　くらいです。

　1時間位の労働でなさけない。。トホホ・・


　
　さて、当店のアイテムでは「めひび」と人気を二分する
　「相馬、松川浦のあおさ海苔」新物が入荷しご注文多数いただい
　ております。
　有難うございます。


　店長のメルマガでは前号から何回かにわけて「あおさ海苔」のお話を
　しています。



　今日は。。
　奥本光魚著「若布・鹿尾菜（ワカメ・ヒジキ）の中にアオサ
　についての記述のなかからご紹介します。

　----------------------------

　●　≪アオサの風味≫


ここでは、一般的なアオサだけをお話しする。

アオサは、まだ寒い春ごろにほ、光沢のある濃い線色で、サラッと
した手ざわりがある。

この時期のものが、いちばん風味がいい。
初夏をすぎるころから黄色みをおびて、風味がとぼしくなる。
その後、白色や茶色がかって、とけやすくなり、やがて消滅する。

以前は、どこの磯でもアオサを採る人たちをみかけた。
近年は、採る人が少なくなった。
アオサは、とりやすい場所にも生育するので、子どもでも採ることが
できる。

ただ、磯のぬれたアオサは、踏むとすべりやすい。
ときにスッテンコロリと尻餅をついては、アオサ採りをしている風景
は、ほほえましいものであった。

とりやすく、たべやすいアオサは、漁村の手近な惣菜のひとつでも
あった。

潮の香がしたたる生のものや干したものを、和え物、雑炊、汁の実
などにして食べていた。

春先は野菜不足の時期でもあるので、アオサは野菜代わりとしても
重宝がられた。

アオサは、さっと洗っただけで、酢ものや汁の実にすぐ間にあう。
それだけに、風味がそのまま味わえるよさがある。
生のアオサは、頭の芯までスーツとするほどの潮の香りがある。
干したものは、それがいっそう強くなる。透き通る緑色も、食欲を
そそる。


　　　　　　　　　　　-------------------------------------



　　　　　

　　　　<a href="http://www.gscorpo.co.jp/tokusen/souma-aosa.html">★「相馬、松川浦のあおさ海苔」新物入荷です！</a>
　　　　]]>
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    <title>「あおさ海苔」の話しをしよう（1）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://gssf.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=303" title="「あおさ海苔」の話しをしよう（1）" />
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    <published>2010-02-24T07:41:39Z</published>
    <updated>2010-02-24T07:46:54Z</updated>
    
    <summary>（2月24日のメルマガから） 　こんにちは！店長です。 　仙台まで東北自動車道を...</summary>
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            <category term="海藻問屋　店主の部屋" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gs-shop.jp/">
        <![CDATA[<p><strong><font color="#0000FF">（2月24日のメルマガから）
</font></strong></p>
　こんにちは！店長です。

　仙台まで東北自動車道を走って行きました。
　昨年の夏に購入したばかりの我が愛車、トヨタの○○。。
　外気温が氷点下の５度くらいまで下がった高速走行になると
　ウォッシャー液が出ない欠陥です。

]]>
        <![CDATA[
　パーキングエリアのたびにトイレから水を汲んでフロントを
　拭き拭き。。ようやく仙台へ。。
　
　下界へ降りると異常なし。。

　帰宅してからトヨタの営業所に連絡し、点検のためにと車を
　持って行きましたが、1週間以上たつのに、いまだまったく
　連絡がありません。。。
　
　どうなっちゃってるんでしょうか？？



　
　さて、当店のアイテムでは「めひび」と人気を二分する
　「相馬、松川浦のあおさ海苔」新物入荷です！


　店長のメルマガで何回かにわけて「あおさ海苔」のお話を
　しましょう。


　今日は。。
　奥本光魚著「若布・鹿尾菜（ワカメ・ヒジキ）の中に
　アオサ料理についての記述があります。
　それをご紹介します。

　----------------------------

　●　≪アオサの食べ方≫

　アオサの食べ方も、どこでもとくにかわったものはない。
　
　アオサをよくたべる沖縄、鹿児島、長崎、愛媛県南予あたり
　でも、酢もの、みそ汁、しょうゆ汁などでたべることが多い。

　酢ものとみそ汁は、アオサの風味がもっとも生きるたべ方で、
　この二つだけでアオサの価値はじゅうぶんである。

　食糧のとぼしかったころは、アオサはいわば「かさ増し」の
　材料として、米やムギのぞうすいに入れたり、魚や野菜の汁に
　たくさん加えたりされていた。

　第二次世界大戦の敗戦当時は、アオサ汁で空腹をみたした人も
　多かろう。

　しかし、アオサのぞうすいやみそ汁は、最近ではちょっとたべ
　られないほどの、健全なおふくろの味である。

　酢ものとみそ汁とは、珍味ともいえる。

　酒の好きな人は、燗酒にアオサを少量入れて、かおりをたのし
　むのもよかろう。

　以上の料理のアオサはいずれも水洗いして水けをきったもの。

　なまアオサ、乾燥品のどちらでもいい。

　アオサはほかにも、なます、サラダ、ダイコンおろし、酢みそ、
　ぞうすい、おぞう煮、茶づけ、おにぎり、うどんやラーメン、
　つくだ煮、などにもいい。

　また、魚の煮つけに添えたり、つまものにあしらったりしても、
　食欲をそそる。

　なまアオサのみそ汁には、ムギの粒みそがもっともよくあう。

　なお、アオサは色がかわるほど煮ないようにする。


　　　　　

　　　　<a href="http://www.gscorpo.co.jp/tokusen/souma-aosa.html">★「相馬、松川浦のあおさ海苔」新物入荷です！</a>
　　　　

　　　　<a href="http://www.gscorpo.co.jp/funori.html">★そして、こちらも春の新物。
　　　　　襟裳産「特級ふのり」も新物が入荷しています。</a>


　　　　]]>
    </content>
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    <title>融流雪溝</title>
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    <published>2010-02-03T23:49:24Z</published>
    <updated>2010-02-03T23:52:16Z</updated>
    
    <summary>（2月3日のメルマガから） 　こんにちは！店長です。。 　春待ち遠しい津軽です。...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong><font color="#0000FF">（2月3日のメルマガから）
</font></strong></p>
　こんにちは！店長です。。

　春待ち遠しい津軽です。
　すこ～～しだけ厳しい冬が緩んできたような。。
　そんな今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。

]]>
        <![CDATA[　
　当店、青森市桜川地区は２月１日からようやく融雪溝の使用開始です。
　当店駐車場の真ん前に融雪溝が設置されていますから、これからは
　そこに雪を投げ捨てれば、どんどんと流れて行ってくれるってわけ
　ですね。。

　
　利用者は維持管理費がかかりますが、その管理をめぐって町会と
　市側が対立しています。

　市の施設なのだから市で管理すべきという町会の言い分と、利用者
　負担の原則で維持管理組合を町会が中心となって作り、そこで管理
　してほしいという市側の言い分。

　話し合いは平行線のままもの別れです。

　２月はテスト運用で無料。
　でも３月からはどうなるのでしょう？？


　早く春になって雪が融ければそんな心配も無用ですが。。
　　
　 
　お知らせです。


　　　-------------------------------------------------


　<a href="▼http://www.gscorpo.co.jp/wakame/sinmewakame2010.html">★お待ちかねの「2010年新芽わかめ・春一番！」
　　通常販売開始しています＝大人気販売中です。</a>

　]]>
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    <title>通信回線全滅</title>
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    <published>2010-01-14T09:47:04Z</published>
    <updated>2010-01-14T09:49:48Z</updated>
    
    <summary>　突然、携帯電話を除いたすべての電話が通じなくなりました。 　朝9時には電話を使...</summary>
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        　突然、携帯電話を除いたすべての電話が通じなくなりました。
　朝9時には電話を使っていたのに、30分後にはOUTです。
        　ADSLも不通です。


　仕事に使うネット回線のメインはケーブルTVからですので問題はないの
　ですが、電話回線は携帯以外は全滅です。


　原因を探ってうろうろしましたが素人では埒が明きません。
　NTTに連絡しましたら即効でやってきました。


　原因は単純でした。

　外の引き込み線が屋根からの落雪で寸断されたのです。


　工事業者さん。。


　「１本はNTTの回線だから無料修理だけど、他のはソフトバンク
　　だからほんとは繋げないんだよね。
　　でもそったら意地悪も言えねえべから内緒で繋いでやっべ」


　と工事をやってくれました。　　やれやれです。。


　　雪国はなにかと大変なのです。。

    </content>
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    <title>商魂</title>
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    <published>2009-06-13T07:03:19Z</published>
    <updated>2009-06-13T09:18:52Z</updated>
    
    <summary>車が納車になったので、ETC車載器を出入りの 自動車修理業者に発注しました。...</summary>
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        車が納車になったので、ETC車載器を出入りの
自動車修理業者に発注しました。


        なんと、ETC割引のおかげで納品に１ヶ月～2ヶ月
かかるといいます。。


すごいもんです。。


なんとかならないの？
と尋ねれば、実は・・・　と言い出します。


「レーダーも一緒に買ってくれれば、即日納品する
　とETC取り扱いの業者が言ってます」というのです。。


驚きました。。。


いずれにしろレーダーも要るといえば要るわけで。
それならばと発注したら、翌日には届いて、
設定も完了したのです。


それにしても・・


ETCの需要が一気にアップした昨今。。
どこのカー用品ショップに問い合わせしても
2ヶ月くらいの待ちが常識ですが、抱き合わせなら
翌日納品OKという現実。。


商魂逞しいといえばそれまでですが、これって
公正取引委員会は知ってるわけ？？



    </content>
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    <title>初夏の津軽</title>
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    <published>2009-06-12T02:44:58Z</published>
    <updated>2009-06-12T02:47:24Z</updated>
    
    <summary>（6月11日のメルマガから） 　こんにちは！店長です。。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong><font color="#0000FF">（6月11日のメルマガから）
</font></strong></p>
　こんにちは！店長です。。


]]>
        　
　浜松まで車で往復しました。
　土日でしたから高速代1000円！

　
　実際は首都高速を中継しますから・・
　え～～っと　いくらだっけ？？

　ようするにうんと安いです。。（笑）


　先月は軽井沢から新潟経由で青森に帰ってきましたが
　これは正真正銘の1000円！

　GOLEの青森中央インターで、料金1000円の表示を見たとき
　は、「おーーっ本当に1000円だ！」っと感激でした。。



　
　さて、津軽ですが、今は梅雨の前のカラッとした天気が
　続いています。


　梅雨入り前のこの時期は　「津軽の一番よい季節」


　といわれます。


　初夏の津軽にちなんで、「初夏のポイント10倍祭」開催です。


　新物海藻がどんどん入荷しています。


　
　どうぞお越しください。
　お待ちいたします。

    </content>
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    <title>高速道路の恩恵</title>
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    <published>2009-05-11T10:43:08Z</published>
    <updated>2009-05-11T10:51:30Z</updated>
    
    <summary>軽井沢まで車でいきました。。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gs-shop.jp/">
        軽井沢まで車でいきました。。
        
片道9時間でした。

我妻との交替運転でそれほどではありません。


東北自動車道～東京外環～関越自動車道～上信越自動車道。
厳しいのは首都圏へ向かう川口インターへの混雑と、東京外環。
そして、大泉からの関越でしょうか。


帰りはその首都圏ルートを避け、軽井沢から新潟へ向かい、
常磐自動車道～福島から東北自動車道というルートで
青森に帰りました。

快適です。。

時間も30分くらいしか余計にかかりません。


最後の青森中央インターでの「割引1000円」の表示には
感激しました。。



    </content>
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    <title>ゴルフ三昧のお話は・・</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://gssf.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=297" title="ゴルフ三昧のお話は・・" />
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    <published>2009-05-11T10:29:21Z</published>
    <updated>2009-06-12T02:54:34Z</updated>
    
    <summary>ゴルフ三昧のお話しはこちらに。。 　　　　　↓↓↓↓↓ クリック！ ブログを更新...</summary>
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            <category term="ゴルフ三昧のお話し" />
    
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        <![CDATA[ゴルフ三昧のお話しはこちらに。。<BR>
　　　　　↓↓↓↓↓<BR>
<BR>
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ブログを更新すると迷惑コメントがどどっと<BR>
やってきます。<BR>
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    <title>５月の津軽は山菜の季節。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://gssf.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=296" title="５月の津軽は山菜の季節。" />
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    <published>2009-05-06T06:56:05Z</published>
    <updated>2009-05-06T06:57:40Z</updated>
    
    <summary>（5月6日のメルマガから） 連休も終わり、完全に仕事モードになった店長です。 　...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong><font color="#0000FF">（5月6日のメルマガから）
</font></strong></p>
連休も終わり、完全に仕事モードになった店長です。

　津軽の桜はほぼ散りましたが、今度は一気にいろいろな花が咲き、
　色鮮やかになる季節となりました。。
]]>
        　
　
　連休には、弘前城の桜見物で札幌から親類が大挙して
　お見えになりました。。

　
　接待におおわらわでした。。


　おおわらわ」はゴルフだろうって声も聞こえますが、
　そんなところです。。（笑）


　

　５月の津軽はそろそろ山菜の季節。
　車で山道を走ると、あちこちで山菜取りの車が路上駐車です。


　海では「ホヤ」ですね。
　ホヤの旬は今頃から７月まで。


　江戸時代は松前や津軽に産する物として知られていて、古くから
　『ホヤは藤の花が咲く頃が旬』と言われているそうです。


　６月頃になるといっそう肉厚になって美味しくなります。
　「ホヤ」と津軽の地酒で一杯！

　
　いかがでしょうか。。　　
どうぞ津軽にお越しくださいね＾＾

    </content>
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    <title>サマータイム</title>
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    <published>2009-04-03T10:55:44Z</published>
    <updated>2009-04-03T11:02:46Z</updated>
    
    <summary>本格的なゴルフシーズンともなれば、我が家はサマーターム となります。 ...</summary>
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            <category term="ゴルフ三昧のお話し" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gs-shop.jp/">
        本格的なゴルフシーズンともなれば、我が家はサマーターム
となります。

        

朝は4時～5時起きです。
朝食を済ませ、仕事開始はやや6時半から７時。


スタッフが揃う9時頃ともなれば一仕事終了です。
それから12時半頃までは仕事。

午前中にはやや6～7時間の仕事ができるので、
昼ともなれば概ね一日の仕事は完了です。


昼食を食べて、あとはスタッフに午後の仕事の
指示をして練習場に向かいます。


夕方4時頃には帰社し、最終の仕事の確認をし、
残った仕事を片付け残務整理をします。
スタッフの帰りは夕方5時。

皆が帰れば即、晩御飯です。


ビールとスパークリングワインに、調子がよければ
追加でワイン。


夕食が終われば7時頃にて、風呂に入って寝るのは
9時頃。


見たいTV番組があればビデオ録画して翌日に見る。


こんな生活パターンのサマータイムが今年もやって
きたのです。


すべてゴルフを中心とした生活です。
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    <title>オープンはしているが</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://gssf.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=294" title="オープンはしているが" />
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    <published>2009-03-25T07:00:59Z</published>
    <updated>2009-03-25T07:10:26Z</updated>
    
    <summary>青森県はもうオープンしたコースもあるのだが 寒の戻りか連日の寒さ。 とってもコー...</summary>
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            <category term="ゴルフ三昧のお話し" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gs-shop.jp/">
        青森県はもうオープンしたコースもあるのだが
寒の戻りか連日の寒さ。
とってもコースなど行く気になれない。


        さりとて練習場といってもやはり寒くて寒稽古とでも
いうのか、風邪をひいてはしゃれにならない。

よって練習場もパス。。
我が妻は昨日のゴミ捨てで、50ｋはあると思われる
雑誌の山をうんとこしょと持ち上げ腰をやってしまった。。

だから寒い日は練習は無理。。


喜瀬ＣＣから「金秀シニアオープン」の概要書が送付
されてきた。

昨年もこの大会のプロアマ戦に参加し、佐藤剛平プロ
との団体戦だったが下位に沈んでいる。


今年は我が妻との２人から我がメンバーコースの
実力女性をチームに加え優勝を狙うつもり。。


喜瀬ＣＣの担当：登川女史はとっても親切な方で、
問い合わせにも明快に回答し、手際が良い。

大会終わっての帰りがてらには琉球ＧＣでの
格安ラウンドまで手配してくれた。


手際の良い人もいればそうでない場合もある。

言いたくは無いが某ミックスダブルスの企画をした
ゴルフ雑誌社の事業部は、申し込みをネットでし、
大会参加費を払い込んだのにもかかわらず、
申し込みを確認したでも、入金を確認したでも
ないのだ。。
うんでもすんでもない。。


痺れを切らし電話をしたら電話口で相当待たされた
挙句に・・

「はいお申し込みとご入金はいただいています。
ご案内は大会１０日位前となりますので、それまで
お待ち下さい」

と言う。


「それはそれで良いが、申し込みの確認や入金の
確認くらいメールででも送るべきではないか」

といえば。。

「貴重なご意見有難うございます。」
ときたもんだ。。

丁寧な喜瀬ＣＣの対応と比べるとこんなところも
あるということだ。。



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